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2018/12/25

頭の中身を入れ替える。

不動産で投資する事を不動産投資と言います。

でも僕の捉え方はそれは投資ではありません。

そんな投資という言葉からは想像できない程
アナログだからです。

ですから僕は不動産賃貸経営と捉えています。

物件の部屋を綺麗にし、貸し出し、賃料をいただきます。

そしてこの物件を銀行融資で購入するわけです。

その購入金額は1億に達することも多々あります。

しかしこれを自分で返済して行かなければと考えるのが
普通の人の考えです。

普通の会社員の家庭に育てばそういう考えに
支配されて大きく育ちます。

しかし賃貸経営をやるならどこかでこの考えを
一掃しなければなりません。

勉強して良い学校に入り、良い会社に就職する、
そして滞りなく定年まで勤め上げる。

このレールから降りる勇気を養わなければなりません。

そしてそれを理解できる人だけが賃貸経営に乗り出せるのです。

もちろん会社員として賃貸経営をやることは可能です。

ですが、頭の中は隣の会社員と同じではいけません。

銀行融資は自分が返済するのではありません。

返済するのは賃貸人です。

経営者はそこにはタッチしません。

頭あの中で役割分担がしっかりとできていないと経営が
おかしくなってしまいます。

どんなに洋服が売りたくてもユニクロの柳井さんは
売り場には立ちません。

従業員と経営者は会社における立ち位置が違うからです。

銀行から億の借り入れを起こし、その金額ゆえに
夜もうなされ眠れなくなるなら
不動産賃貸経営には手を出さないほうが良いのです。

そのハードルをクリアした人だけが到達できる場所があります。

事業を成功させるのも失敗するのも経営をやる人の頭の中に
かかっていると言っても過言ではありません。

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