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2019/01/07

収益物件の考え方とは?

表題の収益物件とは賃貸用のアパートやマンションの事です。

世に言う不動産投資というのはこういった収益物件を
購入して経営することを言います。

自分で住むわけではありません。

そして収益物件を購入するのは銀行融資を使うのが一般的です。

1億の物件を現金で購入する人もいるでしょうが普通は
融資を使います。

なぜでしょう?

1億持っていれば融資を使った方が収益が上がるからです。

不動産投資とは収益を上げるために行うものです。

収益を上げることが一番重要なのです。

では、1億円現金を持っていると仮定してお話しします。

1億の物件で10%でまわる物件を購入すれば収益は
1000万円/年です。

では頭金1000万円を入れて、1億の物件を10物件
購入すれば収益は1000万円の10倍で1億円です。

2つのケースで使う自己資金は同じ1億円です。

しかし収益は10倍違う訳です。

どちらがいいですか?

もちろん9億の融資を受けますが、それを持ちこたえる
マインドと経営能力が必要になる訳です。

経営能力とは賃貸人を入居させて満室経営を目指すことにつきます。

それを自分でやるか、人に任せるかはその人の考え方次第です。

そしてお金持ちはこの不動産をからめた投資が大好きです。

なぜなら不動産は価格が一朝一刻に変動しませんし、
家賃はもっと値動きが緩やかです。

一夜にして値動きが大幅に変わる株価や為替に比べて
手堅い投資と言えるのです。

世のお金持ちは口には出さなくとも必ずそれなりの不動産を
所有しています。

そして不動産を複数所有している方は自宅以外を貸し出しています。

では不動産融資状況は現在どうなのか?

次回はその辺のところを書いてみたいと思います。

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