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2019/01/29

仕組み作りの続き。

前回のブログで投資というカテゴリーで
お金を融資してくれる対象は
不動産に限られるというお話をしました。

人はなかなかお金を貯めようと努力しても貯まらないものです。

自分の経験から言えます(笑

しかし不動産ならば金融機関は融資してくれます。

なぜでしょう?

多分ですが、金融機関は不動産を担保にすれば取りっぱぐれは
ないと考えているのだと思われます。

また不動産価格の価格の値動きはとても緩やかなので
長い期間の融資でも大丈夫と思っているのでしょう。

また資本主義は緩やかなインフレ体質を目指していますから
不動産価格の下落はそれに反することになるという考えがあるのでしょう。

では不動産に融資がつくことはわかりました。

世間のどんな不動産でも儲かるでしょうか?

いえ、そんな投資の世界は甘くはないのです。

どれを購入しても儲かれば誰でもが不動産投資に殺到するでしょう。

ですので、まず不動産の種類を知らなくてはいけません。

1、自宅、そう負債を生み出すといった自宅です。
  戸建て、マンション、色々ありますがこれらでは収入は期待できません。
  そしてこれらを購入するときは住宅ローンを使用します。

2、区分マンション、マンションの1室です。
  これを手がける人も多くいます。
  ただ手残りは少なめですので数を所有する必要があります。

3、一棟物の収益物件、これが本命です。
  アパートやマンションなどの一棟物です。

ではなぜ3番が良いのでしょうか?

次のブログでその辺を書いてみようと思います。

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