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2019/02/08

不動産投資の種類とやる意義。

前回から少し間が空きました。

では続きを。

不動産投資で収益を上げるのであれば、一棟物のアパートやマンションが
良いというお話で終わっていました。

ではこれらがなぜ良いのでしょう?

キーワードは一棟物です。

一棟物ということは何戸かが集まって出来ている集合体ということです。

10戸であれば10部屋の集合体がアパートやマンションなのです。

では何が良いのでしょう。

それは10戸あれば1戸空室が出ても1/10の空室になるということです。

ワンルームマンションは1戸の所有ですから、入居者が退去したらその時から
収入は無くなります。

しかし一棟物は全て収入がなくなることは普通ありません。

言葉で言えば、リスク分散です。

それと購入時に建物が建つ広めの土地も一緒に購入出来ますから
銀行はなお、お金を融資しやすくなるのです。

ワンルームマンションを購入するよりも銀行は安心します。

まあ、ワンルームマンションに融資は出さないと思われますが(笑

と言うように世の成功している不動産投資家は一棟物を中心として
不動産を購入します。

投資の世界は、成功している人から学ばなければいけません。

もし自分で投資手法を編み出せる力があれば良いですが、そんなことに
力を注ぐのであれば成功者の真似をしてさっさとお金持ちになった方が
良いと思われます。

やはり、投資の世界は勝たなければ意味がありません。

不動産はそれを叶えさせてくれるアイテムの一つです。

ではまとめてみましょう。

不動産投資のメリットは。

1、良い物件であれば、銀行融資が受けられる。(自分で種銭を作らなくても良い)

2、一棟物物件を購入すればリスク分散させられる。

3、不動産賃貸業は昔からある業なので社会的な地位が築ける。

4、他の投資と比べて気ぜわしくなく、時間的な自由がある。

5、アウトソーシングできる部分が多いので楽である。(管理、保守等)

6、不動産投資は不動産賃貸業ですので賃貸人に部屋を貸しているわけです。
  と言うことは、賃貸業WO営む事によって社会的貢献に寄与していると言うことです。

7、経費がかなり認められているので高級車に乗れる(笑

7番は冗談みたいですが、本当です。

もし興味を持っていただければがっつりと相談に乗ります。

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