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2019/07/12

家賃年収だけでは毎月のCFはわかりません。

物件が購入できて入居者も入った、では次に何を考えていけばいいでしょうか?

まず、毎月の支出をしっかりと把握することが大事です。

突発的な支出ではなくて毎月必ずかかる支出を知ることはとても大切です。

税金では、

固定資産税、都市計画税、事業税などがあります。

入居者を入れたときは、

仲介会社への手数料と広告費。

退去の時は、

修理費、リフォーム費。

物件の修理費に関する支出。

定期清掃代。

火災、地震保険料。

これらは必ずかかってくる費用ですのでしっかりと把握していかなければいけません。

築古物件を購入すれば突発的に起こる出費も考える必要があります。

屋根からの雨漏り。

ガス関係機器の老朽化に伴う交換。

電球の玉切れ、などは突然やってきます。

これらは管理会社と相談の上、見積もりを取って工事を頼むものや、管理会社の判断で
やってもらうものもあります。

毎月入ってくるキャッシュフローからこういった経費を差し引いて残金を管理する必要があります。

大家になる前には見えなかった事柄が見えてくるのはこういったお金を計算するときです。

よく巷で売っている本などには、家賃年収何千万とか書かれていますが、本来はこういった経費を差し引いた
金額を書くべきだと思っています。

そうすると夢のない金額になってしまうところがたまに傷ですが、、、

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